ココナツ🥥 おいしいチュロ

 ヤシの実とココナツと椰子の実とココやしの実はどうやらだいたい同じものらしいです。緑のものが椰子の実🌴で、茶色のものがココナツ🥥らしいですが、現地では、ココナツと言ってました。中にココナツジュースと一緒にココナツがまわりにくっついています。ナタデココと思っていました。でもそれは、ココナツだそうてす。とても一人では飲めなかったので、お店の人に言うと、ビニール袋に入れてくれました。中のココナツも切って入れてくれました。結局ココナツはお腹いっぱいで食べられなかったので、もったいなかったです。この中身のココナツを乾燥させて粉にして水で溶いたものがココナッツミルクだそうてす。そんなことなら、やっぱりちゃんと食べたかったです。なんか、ちょっとドロッとしてたし、食べたことがなかったし、何かわからなかったので、捨ててしまいました。やらないで後悔することがいっぱいあります。

  椰子の実を調べていたら、唱歌「椰子の実」が出てきました。「🎵名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ🎼」これは明治時代に、島崎藤村が作った詩です。それを昭和になって曲をつけたそうです。これは僕と同じように、旅をしているときに、怖くなったり、一人を感じたりした時の気持ちを書いたのだと思います。最後は帰りたくなるのかな?

 ともかくココナツを調理しているところを撮ったので、見てみてください。すごい手さばきでしょう?ツアーの他の人にもやってました。

 もう一つメキシコでものすごく美味しいチュロスも作り方を見せてもらいました。チュロスは複数形だそうです。ほんとはチュロ(スペイン語)。日本では初めてユニバーサルスタジオで食べましたが、そんなに美味しいと思いませんでした。でもメキシコのチュロはめちゃくちゃ美味しかったです。中にチョコレートや、ストロベリーのソースを入れてくれます。なにも入れないノーマルもあります。毎日食べました。すごく安くて、外はカリカリで、中はフワッです。 

 チュロなどおいしいし、何本か食べられます。それに食事も、ポテト🍟とか揚げ物や太りそうなものしか出てきません。メキシコシティの女の人は少しぽっちゃり、男の人もガッツリした人が多いなと思っていました。標準の体格の人がいないのです。それは、社会問題にもなっているそうです。